撮影用の照明、やっと当たり引けた

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撮影するには家の天井にあるような照明じゃまったく光が足りません。

太陽光じゃ晴れの日と曇りの日で大違いです。

なので照明は必需品。

安い物を買ってお金をどぶに捨てているキャマダインです。

 

今までの照明での撮影

太陽光と電気スタンドでの撮影映像です。

太陽の機嫌しだいで暗くなったりします。安定は不可です。

 

次に電気スタンドのみの『夜の撮影』です。

白っぽいです。

 

最後に15分で壊れた大きい照明です。

大きくてよかったんですけどね。

 

おまけで夜に屋外でホタルを撮った時の映像です。

黒一色ではありません。

川のほとりです。

 

 

今までの

安い電気スタンドです。

おそらくベッドで本読んだりするのにちょうどいいサイズです。

撮影するには光の照らす範囲が狭すぎて微妙でした。

フレキシブルアームなので自由自在なのかと思えば、想像以上に自由に動かせず不便でした。

 

 

2台目

大きいサイズで、ちょっといい値段するもの買いました。

大きいし三脚付きで、広範囲を照らせます。

※写真はないのでAmazonを参考に

これが開封15分でおかしくなり、30分後にはまったく光らなくなり返品手続きをしました。

 

三度目の正直

3回目の購入となった照明ですが、今度はリング型照明ではなく四角で三脚付き、おまけに二個セットです。

サイズ感は『私の手』を参考に。重量はものすごく軽い。100均で売ってそうな安いプラのような質感です。

普通の三脚にも取り付け可能で、アイデア次第では様々な用途に使用できそうです。

家にある三脚に合体

 

おまけと考えていた三脚

付属の三脚です。

安い質感ですが握っても使えるし、伸びるし便利です。

ビデオカメラにも使えるんで、狭いところで撮影する場合重宝しそうです。

 

二個繋げればさらに長くできます。

※写真よりもう一段階伸びます

 

あれ?この棒みたいなパーツ、ビデオカメラで真下を撮影するのに使ってるような…

 

 

 

照明を使って撮影

実験で『ガンキャノン最初期型』を撮影してみます。

 

いいんじゃないかな?

照明の位置は左右から照らして

 

色も変えれる

『スイッチで切り替え』というわけではなく、原始的な方法ですが色も変えることができます。

白い部品を外して

赤いフィルムをはめると

照明の色が赤になります。

白のは外さないとはまらないみたいです。

使わないとは思いますが、三代目にしてようやく当たりを引いた気がします。

 

 

電源はUSB

電源はUSB給電なので100均等でコンセントに差すUSBのヤツ買ってこないといけません。

最近USBが多いですからね。ウチではマルチタップにUSB付きの買いました。

USB給電ってことは、もしかしたらモバイルバッテリーでも使えて、外でも明るく照らすことができるのかもしれません。

残念ながらモバイルバッテリーを持っていないので試すことができませんが、もし使えるならキャンプや釣りで使えそうですね。どっちもやってませんが。

なにはともあれ、これで明るさを気にせず作業ができそうです。