ホタルの撮影に素人ながら挑戦

幼き日に見た美しいもの、風景、もうあのときの風景のように、年をとった心に残ることはないかもしれない。

それでも当時に近い形で映像に残してみたい、立ち上がるキャマダインです。

前回別件撮影してみた時の話動画を撮ってみることにしました

 

ホタルの光

ホタルと聞いてどう思いますか?

田舎じゃないといない?

綺麗な水?

 

30年以上前ですが実家の庭にもいました。

実家は秋田県内だとなかなかの工業地帯ですがホタルいました。

多少の汚い水でもいいのかな?

ならなぜ今見当たらない?

ひとつピンときたことがあります。

それは『街灯』です。

街灯が眩しくてホタルのはかない光が見えないんじゃないかと。

 

すぐさまホタルの目撃情報を集めて現地に直行しました。

 

 

 

暗くなる前に

目的地には日没15分前くらいに到着しました。

いかにもな雰囲気があります

写真では明るく見えますが、実際はだいぶ暗くなっています。

川の位置、田んぼ、街灯、さまざまなチェックをしてビデオカメラを設置。

一時間半ほど撮影してみました。

スマホで撮影してみたのがこちら

街灯も無いおかげか、ホタルもよく見えました。

 

 

 

有名スポットに移動

看板があるレベルで有名なホタルスポットにきました。

さすが看板があるだけにいます。道路沿いなので簡単に来れるしいい場所です。

しかしながら由利本荘市はバカなのかわかりませんが自滅の道を進みたいのかもしれません。

ホタルの看板の横には『全面通行止め』でギラギラ光っています。

工事している気配はありません。空工事ってやつでしょうか。

ホタルのシーズンなんだからさっさと直してもらいたいものですが、おそらく1~2年は放置でしょう。

残念です。

 

 

街灯の無い場所

ホタルのポイントは水がそばにあるところです。

車を運転していて、街灯もなく、そばに川があるところを見つけたので車から降りてみました。

暗闇に慣れてくると、いました。

けっこうあちこちにいます。

鳥肌がたつほどきれいです。

黄緑色のような光だと思っていたんですが、星のような白い色で光るホタルもいるんですね。キレイです。

杉の木にもけっこうついていて、あんな高いところまで行くんだと40になって初めて知ったり。

 

 

動画

写っているかどうかは秘密にしておきます。

ブログと違って動画撮影はたくさんの人とワイワイ楽しみながらできるので、なかなか童心に帰って楽しむことができました。

『キレイな景色は心が洗われる』

まさにその通りです。

仕事がうまくいかなかったり、夫婦仲がうまくいってない、そんな時はホタルの光を見に行くと、心がリセットされるかもしれません。

 

写真はまったく写っていなくて、黒一色でした。

この記事を書いた人

年だからとあきらめない。
薄毛でもくじけない。
持病あっても明るく前向き
小遣い¥15000で頑張る
そんなオジサンです。

170㎝/80㎏
既婚
2児の父

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