厄払いしてからの宝くじ換金

ついていない。

ホントついてない

やる気も出ないし何事にもイライラ。

イライラしてるからか、やる気もでないから結果もよくない

たぶん精神を病んでしまってる。

そういえば『厄年』

新型コロナウィルスのおかげで『厄払い』という私にとっての一大イベントも中止になっていました。

私は今、人生でもっともついていないと言われている『大厄』というところらしいです。

それならば自分で由緒正しい神社へ厄払いに行くことにしますキャマダインです

※祈祷の初穂料も書きます

 

大平山三吉神社総本宮

秋田市にある、かなり有名らしいところに行ってみました。

大平山三吉神社総本宮という格の高さがうかがえる名前のところです。

今回は3人で祈祷してもらいにきました。

私はパワースポット巡りなどが好きなので、神さまへの礼などはわきまえているつもりです。残りの二人は知りません。

駐車場で立ちションするレベルです。

境内を進んでいくと厄年などの一覧があり、どう確認しても昭和55年は『大厄』です。

身の危険を感じるほどついていないし、人生転がり落ちる前に祓ってもらいます。

 

有名な神社に比べるとせまい

日本の有名な神社などと比べると狭いです。

歩いて7分ほどで反対側の出口に来てしまいます。

住宅街のなかにあるので仕方ないかもしれませんが、秋田では有名なところです。

厄払い日和

初めてきましたが、周りは住宅街だけど、ここだけ空気が違います。

すごく混雑する道路そばなのに、流れる空気は穏やか。

さすがです。

待合室からは大学病院も見えます

 

初穂料(お金)

写真を撮り忘れましたが、大きな歴史的建物で祈祷してくれるようです。

予約はしなくてもいいから常識的にやってる時間に来て受付すればオーケー。

巫女さん(?)に料金の話をしましたが気持ちという返答しかきません。

「みなさんどれくらい初穂料納めますか?」

「だいたい5,000円ほどですが、気持ちです」

なるほど、はっきり言わないスタイル日本人の悪いクセです。

残りのバカ二人はそんなにするならやめようかという雰囲気。

「3人で6,000円でもいいんですよね?」

「気持ちです」

というわけで料金は『気持ち』ということで決着。

 

祈祷の儀式

神社慣れしていないなら違和感バリバリだと思いますが神の儀式をしてもらいます。

お寺とは違います。神です。

途中神主が字が読めないのか無音の空白時間が流れたり、やっと読んだと思ったら住所を間違えたりして。

残念ですけど

三人で6,000円でも多すぎたと思います

500円にすればよかったと後悔

 

厄払いを終えて

厄払いが終わったらやろうと思っていたことがあります。

『宝くじの換金』

年末ジャンボを未開封で10枚ずっと眠らせていました。

まさかの3000円当選!!

300円と思っていたので予想外です。

これを神社の力ととらえるかどうか。

いいほうに考えます。

    この記事を書いた人

    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

    コメント

    コメントする

    目次
    閉じる