高さも奥行もだいぶ増えた新水槽、ソイルも黒で大人な水槽へ

水槽買って準備していました。

新入りの丹頂2匹もすこぶる元気です。

体調不良を疑った飯田琉金もすこぶる元気、とはいかず、また新たな悩みを抱えています。

すべての金魚が新しい水槽へ向かう準備が整いましたので、灼熱の中作業開始するキャマダインです。

前回はこちら新しい水槽購入。付け焼刃な高温対策実施中

 

メイン水槽の面々も引っ越し準備

三匹になっていたメイン水槽は、広々ゆったり贅沢使用でした。

そんなやさしい世界にいた金魚なんて簡単にすくえます。

ゴールデンコメットが飛び出さないように水草入れています。親心です。

そしてなにもいなくなったメイン水槽。

気に入っていたんですが高さと奥行の少ない水槽はちょっと使いづらかった。

床にソイル敷かなかったら気にならなかったと思うんですけど『水替えの必要のないズボラ水槽』にこだわるなら必須アイテムなんで、ある程度の高さも必要でした。

 

前回のはスリム水槽

20×45×22サイズ

今回買った水槽は

30×450×30

奥行と高さが10センチもアップします。

 

お金の節約のため部品はリサイクルします

現在のメイン水槽で底面フィルターを3つ使用しています。

余っているフィルターは3つ。

新水槽には6個は使えるので、メイン水槽は解体します。

 

一年間水槽の底に敷いていたソイルがこちら

粒もしっかりしていて、まだまだ使える感じがします。

ニオイもまったくありません。土っぽい匂い。

投げ込み式のブクブクとくらべるのもあれですが、一週間投げ込んでいたブクブクはぬるぬるで生臭くて触るのも御勘弁な状況でした。

ソイルは触っていて不快感はなく、土でした。

ウンコと小便まみれなはずなのに。

さすがブルカミア

そしてさようならブルカミア

そして玄関には何もなくなりました。

何もないのも久しぶりだけど、なにもないと寂しいと思うようになったくらい金魚は家族。

 

新しい水槽の準備

底面フィルターが6個そろったので新水槽に設置してみました。

イイ感じにバッチリです。

これにウールマットみたいなのを敷いて濾過能力アップをはかります。

イヤな段差があります。

この段差にバクテリア繁殖させるアイテムを置いてみます。

私の中のセンスが『やめたほうがいい』と訴えかけてきます。

結局、段差になる部分はカットして、フラットになるようにしました。

 

そして今回の新水槽立ち上げの目玉となるピュアソイルブラックを敷きます。

イイ感じに黒です。

大人なブラック、素敵です。

近くのイオンに行ったときに、いちおうベストバイオサンドも買っておきました。

2キロしかないと量が少ない気がしていたので、念のため買っておいて正解でした。

新しい水槽に3.5キロは必要でした。

バクテリア重視でベストバイオサンド買いました。黒いし。

混ぜて使います。

 

 

定位置に設置

水草、オブジェをセットして、定位置の電話の脇に持ってきました。

水草は水を入れてみないとわからないのですが、ソイルにぶっ挿しています。

バケツ一杯の水でソイルが水に浸る程度。

続いて2回目

三回目

気温30度オーバーのなか、バケツに水を入れて何度も運んできます。

何回バケツリレーやったでしょうか。灼熱炎天下で意識飛びまくりでしたが、10回も運んでいないと思います。

そしてAmazonのレビューとかでよく目にした濁りまくるというレビュー

私の技術の前ではなにも問題ありませんでした。

入れたて直後の水槽の写真です。

水を入れるのうまくなりました。

 

金魚の水合わせ

現在の金魚の様子はというと

メイン組隔離組でバケツをわけて過ごしてもらっています。

メインの飼育水隔離の飼育水、それに新水槽の水、計3つも違う水質になってしまっていますが

めんどくさいので仲良くなってもらいます。

これに新水槽の水を少しづつ加えて慣れてもらいます。

 

ここで、環境が変われば治まるかもって思っていた悩みを打ち明けます。

隔離水槽にいた丹頂2匹はオスのようです。

飯田琉金はメスのようです。

飯田琉金モテモテすぎて困っていました。

バケツに移せばちょっとは関係が変わるかなっても思ったんですが、にゴールデンコメット(オス)も加わって、飯田琉金をめぐるバトルは熾烈を極めています。

ということは、残りの更紗琉金と不細工琉金はメス?

 

新水槽に入れてみる

新入りから水槽にいれてみました。

黒のソイルに白い体、ワンポイントの赤、美しすぎます。

うっとりします。

このまま2匹だけでもいい気もしますが、愉快な仲間たちもどんどん入れます。

カラーリングも愉快な個性派ぞろいになりました。

黒いソイルは金魚の色を引き立ててくれえて、とてもいいんですけど、魅せる水槽を意識するなら種類を絞ったほうがいいですね。

上から見ても、土が黒いから美しく見えます。

優雅です。

優雅なんですが、水槽が変わっても飯田琉金のモテっぷりは変わらず、男たちに追い回されて大変そうです。

丹頂なら不細工な琉金になりそうですが、ゴールデンコメットとだったらどうなるんでしょう?

ただのコメットになるのかな?

 

次は水槽が泡立っているのが気になって見ていたら金魚の様子もおかしかった

 

    この記事を書いた人

    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

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