プラモデルの塗装ができそうな気がしたので製作始めました

昔できなかったことにチャレンジするのは、とてもいいことだと思います。

今ではインターネット上に様々な情報があり、調べればすぐ解決してしまう、そんな世の中です。

若者で多いのが『ネットで得た知識』『経験して得た知識』のように話してくることもあります。

薄っぺらな知識では『経験』には勝てません。

『知識』『経験』を得て初めて『技術』として成り立つと思っています。

族の葬儀でだいぶ酔っぱらってしまっているキャマダインです。

考え始めたきっかけはこちらトップコートを吹くと完成した気になります

 

 

トップコートを吹いたら

缶スプレーですけど、なんだかいけそうな気になってしまいました。

そうです塗装です。

塗装するってことは『合わせ目消し』もしたくなります。

合わせ目消し』ってことは『接着剤』です。

そうなればこれです。

接着剤を使うプラモデルです。

小学生のとき組み立てましたが、当時は『合わせ目消し』とか知りませんでした。

塗料は高級品で、買うこともできませんでした。

もちろん塗り方も知りませんでした。

今回はリベンジです。

白はあの時のおもちゃの黄ばみとり総まとめ(魂SPECドラグナー)

それ以外はガンダムマーカーです。

また『ドラグナー』と思った方もいると思います。

言わせてください。

 

好きなんです。

 

YouTubeを参考に

説明書に目を通しながら部品数を確認します。

けっこう少ないので、ランナーから部品を切り離します。

もちろんすべてを。

まだ組み立ては簡単そうです。

接着はしないでマスキングテープで仮組してみます。

これで『先に組む場所』『プロポーション』『部品のはめ合い』などをチェックします。

いろいろダメそうでしたが、修正する技術もないのであきらめます。

ひらめいたのが『魂スペックドラグナー』へのパーツの移植です。

なにもかも違い過ぎて移植は無理そうです。

昭和と平成数百円と数千円の違いが目の前にありました。

合わせ目消し塗装だけにします。

 

 

接着剤は家にありました

いつのだかわかりませんがありました。

安心と信頼のタミヤ

この接着剤を部品からはみ出るほど塗って、むにゅっと接着していきます。

これがシンナーの影響なのか、すごく頭が痛くなりました。

昔は全然大丈夫だったのになぁ

 

頭痛を乗り越え、すべて接着が終わったら3日は放置します。完全乾燥のためです。

合わせ目消しには必要なことらしいんです。

 

数日後

おそらくカッチカチになったので、ヤスリではみ出た接着剤を削っていきます。

これがけっこう楽しい

時間を

忘れてしまいます。

 

部品の中心にある接着剤を

一生懸命こすって、でっぱりを無くします。

すると

つるんとします。

この作業がすごく楽しくて時間を忘れて作業してしまっていました。

ブログの更新に間隔があいた原因はこれです。

いつ完成するかはわかりませんが、初めての合わせ目消し、楽しんでます。

 

次は素人が塗装したけどダメでした

    この記事を書いた人

    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

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