なんか茶色い気がすると思っていたら

不定期更新のアクアリウムです。

底面フィルターとソイルの組み合わせで、水換えもほぼいらない楽な環境でを構築しています。

楽な環境の水槽立ち上げ↓高さも奥行もだいぶ増えた新水槽、ソイルも黒で大人な水槽へ

しかし最近、水草は散らばっているし引っこ抜かれるしで見るも無残な悲しき水槽になっています。

掃除しなきゃなって覗き込むと、なんか水槽が茶色い気が・・・

ちょっと本腰いれて掃除するかと奮い立つキャマダインです。

 

前回はこちら水槽が泡立っているのが気になって見ていたら金魚の様子もおかしかった

 

灼熱の夏でした

毎日30度を超える水槽内でしたが、無事乗り切りました。

乗り切りましたが、もしかしたら水槽内のバクテリアがだいぶお亡くなりになってしまったのではないでしょうか。

毎日水槽の淵に泡立っていました。

コケも生えてきて茶色くなっています。

写真では伝わりにくいこのもどかしさ、本当に茶色いんです。

丹頂の白があんまり輝いていないんです。

今日は無残に散った水草の後片付けと、水槽側面のコケ取りをしていきます。

 

※もしかしたら、ピュアソイルとブルカミアの差なのかもしれません。

値段も性能も段違いのブルカミア、値段やすくてイオンでも売っているピュアソイル。

どっちを選ぶかは財布の中身次第

水替えの途中で掃除

道具はいつもまとめています。

・バケツ

・水槽クリーナー(DAISO)

・網(今回は水草すくい)

・雑巾

・プロホース

プロホースは水槽が大きくなったら違うのでもいいかも。

プロホースだと逆に遅いというストレス。

プロホースでうんことか水を半分ほど吸い上げてから、水槽クリーナーで壁の掃除をしていきます。

水草もすくっておきました。

クリーナーはほどよいきれいさです。使用回数は一回。

これで壁を拭き取ります。

すると

ほんのり茶色になりました。

水槽の中を掃除しているときは、もっとゴッソリと汚れが取れて茶色になっている気がしたんです。

水槽内もぬるぬるだったのが、今はスッキリとしているんです。気のせいではありません。

写真では伝わらないのが残念でなりません。

 

掃除が終わった結果

掃除を終えて水槽を見てみると『透明感』の違いにうれしくなります。

今いるメンバー全員キレイですが、丹頂の白さとソイルの黒さの組み合わせが特に美しいと感じています。マイブームです。

『琉金体型』は上からみてキレイなんで『上から見て楽しむ水槽』というのも模索し始めています。

    この記事を書いた人

    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

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