【RGニューガンダム】製作とレビューとダメなとこ【素組み編】

RGニューガンダムを購入してだいぶ日が経ちました。

墨入れ、トップコート、デカール貼り、合わせ目消し、一通りの作業はできるようになったので、やっと作り始めるキャマダインです。

 

※それ以外のガンプラはこちら

RGユニコーンガンダム総まとめ

 

同じものをたくさん作るという苦行

ニューガンダムの特徴といえば『フィンファンネル』です。

全部で6枚あり単純作業の繰り返しで飽きます。

そこでいい方法を聞いてきました。

一番最初にファンネルを作ってしまうのです。

説明書通りだと本体ができてから武器作ってファンネルです。

このめんどくさいファンネルを最初に作ることによって本体作成のモチベーションを維持するのです。

心を『無』にすることによって気づいたら3つできていました。いい調子です。

心を『無』にしてさらに3つ作りました。

そこであらかじめ購入していた『ジェットエフェクト』『アクションベース4』を使ってディスプレイしてみたいと思います。

いいねコレ!飛んでる感でます。40歳のおじさんファンネルが飛んでいってる姿に歓喜!モチベーション上がります。

ニューガンダムの代わりにザク置いてみます。

いい!

このエフェクトけっこういい!

ファンネルは飛んでるほうがかっこいいと思います。

 

 

あれから半年

モチベーションは上がりましたが作るとは言っていない、燃え尽き症候群に陥っていました。

あのおびただしい数のランナーの中から目的の部品を探すのが嫌になっていました。

そこで秘策を用意。

百均で売っていた『まな板スタンド』です。

トゲトゲの使い方はわかりません。これしか売ってませんでした。トゲトゲ部分はいらなかったら切ります。

これをどう使うかというと

ランナースタンドです。

これで作業効率大幅アップ間違いなし。

あっという間に両足完成です。

ファンネル作成時の記憶は『無』だったのでありませんが、両足でだいたい2時間ほどでした。

ノートパソコンスタンドもプラモデル作成時には大活躍しています。

説明書を置く台として最高です。

 

 

作り始めたら止まりません

どんどん出来上がっていくニューガンダムに一喜一憂、最高です。

知っているニューガンダムの姿です。

ここで止まってしまったらまた作らない期間ができてしまいそうなので一気に作ります。

 

顔を作るときに、部品が小さすぎるので頭だけ墨入れをすることにしました。

墨入れペンは

・流し込み

・普通にペン

・拭き取り

の3種類持っていますが、細かいので流し込みのグレーで行うことにしました。

くど過ぎないようにグレーで。

後頭部もやってみたら、やらないほうがよかったかな?くどくなってしまった。

 

完成

頭部のみ墨入れをして素組みは完成です。

 

組み立てて思ったのは顔が小さくて首長いということ。

首長くない?

それとポージングがんばってて思ったのが、このニューガンダムは上を向けないということ。

これが上を向く限界です。

あごを引いて飾るのに特化したキットなのかなぁと。もうちょっと面長でもいいのに。

個人的な思い入れもありますが小学生時代にみたニューガンダムがどんどん進化してきてうれしい限りです。

次はデカール貼りとトップコートを頑張ろうと思っています。

 

 

    この記事を書いた人

    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

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