金魚を購入しましたが水質ショックでピンチです

金魚の冬眠も明けたようです。

毎朝エサを与えるのが日課になってきました。

ここまで活発に動けるようになったのならば新入りをいれてもいいかな、なんて思うようになってきたキャマダインです。

 

今年こそは

毎年多くの金魚を死なせてしまっています。

二匹とも亡くなってしまいました

なので今年こそは誰も死なせない、そんな強い意思を持って望みます。

今回の新入り

更紗琉金

丹頂

の合計2匹です。

更紗琉金は琉金が二色になったような金魚、丹頂は頭が赤くて体が白い金魚、どちらも美しく優雅です。

 

隔離水槽準備

水合わせしながらブクブクを準備しました。

ポンプはGEXの安い調整のできないやつ。

まるで水槽が煮えたぎるマグマのようにボコボコと爆音が鳴り響きます。

これではさすがの金魚もリラックスできないと思い、ストーンに切り替えました。

こちらもショワショワとずっとうるさかったので、調整金具をポンプとブクブクの間にかませました。

三又です。昔買った物です

たぶん優しいエアーレーション。調整できるってとても大事です。

一時間ほど水合わせしたあと、バケツに入れ、水槽の水を15分おきに少しずつ足していきました。

完璧な手際のよさだと自分では思っています。

その後、ネットで『水合わせ』で調べたら、今まで入っていた水をそのまま水槽に入れるのは良くないらしく金魚を網ですくって移したほうがいいとの事でした。

あれ?去年調べたときはそんなの出てこなかった気が…

 

隔離水槽に移動

水合わせもしたので水槽に移します。

琉金は怯えていますがきっと大丈夫。

丹頂は水槽の底でじっとしていて動きません。

去年までの私ならあたふたしたと思いますが、今年は一味違います。

これは寒くて動けないのでしょう。

ペットショップは温室、私の家は常温

ペットショップを南国だとすると私の家は冷蔵庫、それぐらい差があります。

慣れるまで動けないと思います。

動けるようになるまでエサは与えないことにしています。

 

次の日の夜

さすがに台所のシンクの上だと寒いと思い、断熱材を敷いてあげました。

会社からいただいてきました

琉金も底の方にいましたが、朝になって少し上昇してきました。

丹頂は相変わらず底の方に。

ですが多少移動しているし、背鰭が立っているので大丈夫でしょう。

しばらく様子をみます。

 

なんて言ってたら次の日も下にいました。

どうやら『水温ショック』の可能性が出てきました。

『水質ショック』なら去年よく目にしましたが『水温ショック』は初めてみました。

今まで住んでいたとこより温度差が激しいと体調を崩して死に至る・・・

今うちに来た新入り稚魚。

弱いのはわかっています。

ここで秘策

貼るカイロ

給料日前で痛い出費です。でもしかたない。

カイロを水槽のまわりに貼り付けます。

これで少しはあったかくなるかも。

数日様子をみます。

カイロはちょうどシーズンオフ突入で、店員さんに聞いて倉庫から持ってきてもらいました。

一度自分に貼って暖めてから水槽に貼らないと効果が無いので注意が必要です。

 

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水槽の底で動かなくなった金魚が奇跡の復活

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