ipadの液晶交換に挑む。もしかしてiPadは格安なのでは?

2台目ジャンクがどこまでジャンクなのか調べました。

バックライトはつかないので、ゲームボーイアドバンスみたいです。

初期設定だけでバッテリーが60%ほど減りました。そしてなんだか本体が熱いです。

暖かいではなく熱いんです。

こりゃバッテリーも交換だなと余裕ぶちかましのキャマダインです。

前回はこちらipadのアクティベーションロック強制解除する方法を探す

 

必要そうな道具

  • ヘラ
  • ドライヤー
  • 細かい作業のできるもの

ほとんどのパーツ粘着テープで固定されているので、ドライヤー粘着テープを柔らかくしてヘラで剥がす。

コツとしては、剥がれた所にを挟む。ギターピック等がいいらしいんですが、車で1時間ほどの所まで行かないと売ってないので、『すき間ゲージ』で代用します。会社の床に長い年月落ちていた物を借りてきました。

ゴム手は飾りです。

 

ヘラは強度の高い物がいいです。できれば金属製。

ネタバレですが、なかなかすき間に入らずこうなります。

 

 

タッチパネルを外す

ドライヤーでしっかりとタッチパネルのふち当たりを温めます。

ヘラが柔らかすぎて入っていかないので金属製の『すき間ゲージ』を突き刺して粘着テープを切ります。

少しすき間ができたらヘラを突っ込んで粘着テープを少しずつ削いでいきます。

硬いと思ったらすぐドライヤーで温めて、柔らかくします。

ゆっくりと根気よく。

すると

タッチパネルが開きました。

よく見るとバッキバキに割れてしまっていますが、タッチパネルは壊れていたのでいいんです。

 

 

液晶やバッテリーを外す

1番欲しいパーツ液晶を外す作業に取りかかります。

見える4隅のネジを外してみても取れません。また粘着テープみたいです。

またヘラ突っ込んで粘着テープを切っていきます。

すき間があるのでタッチパネルを外すより簡単です。

液晶を外すと、銀色の板がたくさんのネジで止められています。これをすべて外すとバッテリーが出てきます。

この頃には夢中になっているので写真はありません。

バッテリーも粘着テープで固定されているのでって、appleは粘着テープじゃないと固定できないのか!って突っ込みたくなります。

ヘラ大活躍でバッテリーも外しました。

 

違和感

必要な部品の『バッテリー』を回収できました。

次は液晶です。

コネクターを探していると

 

 

「パキッ」

 

 

イヤな予感がしました。

黒くて見にくいんですが、液晶割れています。

 

 

終わりました。

 

 

 

iPhoneやiPadに

よく「落として割れた」など聞きますが、強度のない部品構成でワザとだろって文句つけたくなるレベルの壊れやすさでした。

 

タッチパネルが別パーツなのも、壊れやすいからなのかもしれません。もしかして修理費で稼いでる?

 

文句つけてますが、触ってみたかったというのが本音です。

失敗が続いているのでへこんでいます。

 

新たな使い道

ゴミとなりました。

ですがこの『リンゴのマーク』には魅力を感じるので、裏の部分はとっておきます。

粘着テープでネバネバなので、お湯とたわし

 

ゴシゴシ

 

すると、粘着テープの残りも取れて大変きれいになりました。

こんなとこお湯で洗った人なんて他にいるんでしょうか。

きれいになって気づいたんですが、この裏蓋、1パーツでできています。

プレスや放電ではなく『切削加工』だと思います。

 

今務めている会社でもそういう加工しています。

簡単な見積もりをすると、

  • 材料費  1000円
  • 加工費 25000円
  • 処理費 専門外

ってとこです。数に応じて値引きするとは思います。

あくまで裏蓋のみの話です。

価格の安い国で何万ロットと生産してコストを抑えているのでしょう。じゃないと割に合いません。

 

話を戻しますが、この裏蓋の使い道ですが

ネタが閃くまでPGユニコーンガンダムに持たせておきます。

 

リンゴループ脱出リンゴループからのはPCが必需品です

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    年だからとあきらめない。
    薄毛でもくじけない。
    小遣い¥15000で頑張る
    そんなオジサンです。

    170㎝/95㎏
    既婚
    2児の父

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