パソコン部屋の石油ファンヒーターが調子悪いんです。
フィルター掃除とかしてたんですが、2024年1月なってから調子悪い。
なんでか見える内部の炎が真っ赤。いつもだったら青い炎だった気がする。
そして急に止まる。エラーは『換気』。
そんなはずはない。だってストーブつけて10分くらいだし。
着けて10分後止まってまた着けて10分後止まって。イライラしてきたので新しいの買おうかなと思ったりもしたんですが、ちゃんと着火するんだし不調の原因探ってみようかなと。

一番最初に考えられるのがゴミやほこりの目詰まり。
20年分のホコリが内部まで入り込んで空気の通り道を塞いでしまってる可能性も無くはない。ただ、隙間を覗き込んでもホコリが詰まってるようには見えない。後回し。
赤い炎が気になったので調べてみると『異常燃焼』がヒット。酸素不足らしいです。
ただ私の勘が違うと訴えかけてきます。私のこういう勘は当たる。掃除で直る不調じゃない。
ほかにもいろいろ調べてみますと、どうやら灯油タンク内に結露やらなんやらで水が入ってしまって調子悪くなることも。
そういえば最近異常で、雪が積もって溶けてを繰り返してたっけ。
ビビビと来たので早速灯油の水抜き剤をAmazonで
注文しようとしたんですけどすぐ欲しかったから近くのホームセンターへ。秋田県だと丸2日は到着までかかります。
ホームタンク用しか無いんですが、その中でも特大のしかなくて¥1,780しました。

これを青いキャップで3杯ほどファンヒーターのタンクの下の灯油溜まるとこに入れます。

あとは点火してみて様子見です。
灯油タンクをつけないで内部にたまった灯油だけでしばらくストーブつけておきます。

30分ほど経過してもまったく問題がありませんでした。
炎もなんか青っぽい気もします。
これでパソコン部屋を暖かくできるぞ。
※本来ならシュポシュポで灯油を抜き取ってタオルで拭くのが水抜きの正しいやり方みたいです。