外に置いてあるメダカ桶。
今年の春に睡蓮の花の株分けを行い、小さな桶を追加してメダカ桶と並べていました。
太陽光の当たり具合はほぼ一緒、小さい方には今年生まれたメダカ達をいれているしホテイ草や貝も一緒にいれているので条件はほぼほぼ一緒。
それでも水質に大きな違いがあります。
現在は秋なので改善は来年の春になりますけど、忘れないうちにメモでもしておかないとうっかり忘れちゃうなと考えたキャマダインです。
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小さいほうだけ緑色
日当たりのいい場所に置くと緑色の水になると聞きました。
確かに緑色になりました。

百均で濾過装置を作り透明になりました。
冬を越して、今年も濾過装置を設置し秋を迎えました。

一見汚く見えますが桶が黒いし草いっぱいあるし整っていないだけです。
実際の水はこんな感じ

その隣にある小さい桶は

どう見ても緑です。
汲み上げてみると

しっかりと緑です。
違いは濾過装置
結局濾過装置のおかげじゃないかと突っ込まれそうですが、ひとつ疑問が浮かびます。
濾過装置といっても、ずーっと掃除もしていないコケでぬるぬるになったフィルターと砂利入れてあるだけです。ソーラーの力でポンプで水を吸い上げ上から落としている単純構造です。

ここで思ったのが、大事なのは『濾過』ではなく『水流』が大事なのでは?
『下に沈殿した水を循環させる』ことが水質改善に役立つのではないだろうかと。
以前、水面に浮かべてソーラーの力で噴水になるアイテムを買ったこともありました。
酸素供給と水温低下目的でしたがメダカ見えなくなるし結局緑になるので小屋に封印。
噴水になるアイテムは水面の水しか循環させていません。
今使っているソーラーポンプは下から吸い上げています。
下のリンクと同じようなタイプです。
私のはTEMUで買ったやつですが、絶対テトラの方がいいです。
こんな感じのアイテムを利用して下から水を循環させれば緑にはならないのではないでしょうか。
下からのブクブクもいいかもしれませんがエアーリフトはパワーが弱いんで水流が少ないと思うんです。
室内の場合、濾過は必要です。外と違って太陽光で育った植物性なんたらがいないと思うので。
外だったら循環が大事なのではないでしょうか。
思う思うばっかりで結論は一年後ということになりますが

