前回『おゆプラで型を作ってレジンで複製する』というチャレンジを失敗しました。
まぁ昨日の事なんですけどね。
型に粘度のある液体を流し込む場合は気泡ができて大変でした。
そこで今回は『型にパテを押し込んでみよう』と思いますキャマダインです。
前回はこちら
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目次
今回準備したパテ
準備したパテがこちら

『ポリエステルパテ』っていうらしいです。通称ポリパテ。
固まったら削りやすくていいらしいので購入。思ったより大きいし大容量。
これを付属の液体とこねくり合わせれば固まりだすようです。
こねくり合わせたパテを、前回作成した型に押し込んでいきます。

たぶんですが多いほうがうまくいく、そんな気がします。
型のどっちにもパテ押し込んで合わせます。

はみ出てもニッパーで切り取れば大丈夫、少ないほうがスカスカで大変な目にあいそうです。
パテは一時間ほど硬化に時間かかるので、その間に昼寝でもします。
一時間後
固まったようです。
型から外してみて、余分なところをカット。
レジンでうまくいった部類の物とくらべてみます。

細かいところはレジンのほうがうまくいってますが、パテのほうは一応形になってます。
レジンでできた造形をA級品と例えると、パテで作った部品はC級品ってとこです。造形があまあまです。
とりあえず形にしたい場合はアリなんじゃないでしょうか。
別角度からの写真も

まぁなんだ?初めてにしちゃ上出来って言っていいものかどうか。
ただ、この技術はなにかしらで応用できそうなのでプラモデル製作の幅が広がった気がします。
総括
部品を複製する場合は『型』をしっかり作るべきです。
納得いくまで型をつくり、納得いくまで複製作り続ければいつかきっとうまくいくはずです。
ちょっと複製したいプラモデルの部品があるので、いつかまたチャレンジしたいと思います。