旧キットの定番の改造で昔のキットをかっこよく

昔ハイコンプリートモデルという完成品のオモチャがありました。

1/44スケールですが変形なども頑張っていて。もちろん塗装もされてたり。

30年ぶりくらいに触れる機会がありましたのでご報告します。

今の目でみるとガッカリです。

しかし、改造する技術は上がっているはず。

ということで昔のオモチャをいじってかっこよくしてみようとがんばった動画を作成しましたキャマダインです。

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ハイコンプリートモデルのZZは1/44スケールで完全変形を目指した意欲作

懐かしい灰色のパッケージです。

懐かしさはあっても嬉しさはあまりありませんでした。

原因はやっぱり顔

アンテナの色は本来黄色ですが、軟式素材のためグレーなんでしょう。いちおう別パーツで黄色の硬式アンテナありました。

いちおう横顔も

今回はこの顔を改造していこうと思いました。

ヘルメットから切り取って顔を奥まった位置に

ヘルメットから顔を分離します。

ハイコンプリートモデルだとこのへんは切り取る作業がないので楽です。

構造を知っていれば、の話です。

顔のパーツがセットされる場所を切り取って、自由な位置に接着できるようにします。

切り取ると自由自在、好みの場所に取り付けることができるようになります。

切り飛ばした工具はもちろんタミヤの薄刃ニッパー。これ一本あればなんでもガシガシいけます。

ヤスリとニッパーできれいにしました。

これで自由な位置に取り付けできるんですが、部品がそのままだとバランスの悪さが出てきました。

面長で今風な小顔はむりそうなので、バランスを見ながら考えます。

考えるだけで時間がどんどん過ぎていきます。

ちなみに、仮止めで使っている道具はプル・タックという練りケシみたいなものです。

これ購入してから仮組がとても楽になりました。

塗って削っての作業

目の上の白い余白を削ることにしました。おそらくここの白は邪魔です。あと目と目が離れすぎているので、間を黒くします。

一連の作業をこなしたらこうなりました。

なかなかいいんじゃないでしょうか。

写真はありませんが、首にはボールジョイントを仕込んでいます。

接着するにあたり、プラを細かく切り刻んで粉状にして流し込み接着剤で固めると強度もでてしっかりすると思います。

胴体に取り付ける

どう?私はすごい気に入っています。

再び昔の顔を

自己満ですがいじってよかった。

次はボディでもいじってバランス調整かな?すごい遊べるアイテムです。

顔いじったほうのボディがボロボロで、ガシガシ遊ぶために2個買いました。

いずれ2個1にして理想のZZを飾ろうと思います。

いろいろやりましたが、今回が初めてです。

もしよかったらYouTubeのほうも見てください。

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